たまには長文を書く

たまには長文を書きたい

Starcast / 石原夏織 ゆるふわおすすめポイント

lnk.to

↑ まずは聞いていただいて…

 

「ここのこういうのがいい!」というのをゆるふわ箇条書きしていくだけです。

 

※1 文中の歌詞はApple Musicより引用

※2 パート分け(1B、1Cなど)は主観

※3 秒数表記は私の環境の秒数なのでずれてるかも

※4 MVには言及してません

 

 

【A】

>窓を震わせる雫 街並みが斑らに溶けてく夜

>雨が星になって降り注いだら 願いごとをしよう

>小さくても大きくてもいいけど キミと同じことがいいな

 

・抜け感があるのに芯のある綺麗な声、すごい好き

・0'26~0'27の「いいけど」の最後でボーカルとピアノの低音が<B♭>で一緒になるのめっちゃ気持ちいい

・流れ星みたいなピアノの装飾音符、好き。願いごとしたんだろうなって気持ちになる。

・気持ちの大小はあるだろうけど互いに<会いたい>と思っていたい、相思相愛だったらいいな

 

 

【1B】

>心は振り子 ねえ あと何回ゆらせば季節が変わるのかな

>止めないでね ゆらし続けていてね

>その遠鳴りを頼りに いつか 見つけられるように

 

・A最後でテンポ倍にしたのにここで<二分音符=♩>に減速(したように)して聴かせてくるの、ニクい

・冒頭、ギターのカッティングが気持ちいい

・0'38~0'40のストリングス、グロッケン、チューブラーベルの<A B♭ A G F>が綺麗すぎるし最後のFにボーカルが<C F>で乗っかってくるのも気持ちいい

・0'45のギターが巻いてきて<♩=♩>になるの、次への期待感があって好き

・0'50でドラムが減速で八分三連2回やるの好き(三連符大好きマン)

・0'51で残るピアノの音、これを遠鳴りと言わずしてなんという…!からの願いごと(ピアノの装飾音符)が見つかるストーリー性がすごい

・0'56から見つけた先に走り出す感じ、良い

・0'59(サビ2小節前)からピアノが鳴らしてる四分音符、渋くて良い

・振り子、近づいたと思ったら離れていくのが今までを表してるように感じる。それでも諦めずに近づきたいし、「あなたも諦めずに近づこうとし続けてくれるなら必ず見つけるから」という意志の強さがある。

 

 

【1C】

>降り注ぐ星あつめて 夜空中に架けた橋

>近道するよりも大胆なルートで

>もしも橋の真ん中でキミと出会えたのなら

>それは願いの答え合わせだね

 

・ボーカルのフレーズ途中から入ってくるグロッケン好き

・1'07から入ってくるコーラス、良い味してる。

・1'18からのチューブラーベル、クライマックスって感じがして最高

・1,18のギターのフィンガーノイズ(かな?)めちゃ好き

・1'23からのコーラスにグロッケンを重ねるの芯が出るし幻想的になってて良い

・1'28から動いてるベース、かっこよくて好き

・1'31のオープンハイハット、痺れる

・近道するよりも大胆なルート、夏織ちゃんだったら私たちが思いもしない方法で来てくれるんだろうな…という確信に似た感情がある。

・橋の真ん中で出会う→夏織ちゃんと同じくらいの気持ちだった、の答え合わせ?でも大胆なルートを使うほど会いたい夏織ちゃんと橋の真ん中で会うってことは夏織ちゃんがめちゃくちゃなショートカットをした(私たちよりも感情がでかい)とも取れる…ご本人の見解待ちですね

 

 

【2B】

>何をしてるの 何を見てるの

>知りたい事ばかりあふれても 雨の音が言葉を撃ち落としてく

>そんな夜があるのなら 傘を広げて待つよ

 

・2Aじゃなくて2Bだし、雰囲気も違うし、柳舘周平さんへの期待値がMAXになった

・1'37のギターと1'38のベース、好みのもの

・1'43のあふれた水が水滴になって落ちるようなピアノ、好き

・1'52からのチューブラーベル!最高!!

・傘を広げて待つよ、の歌い方「それくらいのことなんて、私がなんとかしてあげる!」って夏織ちゃんが言ってる姿が見える…

 歌詞だけ見ると夏織ちゃんは待ってるだけのように見えるけどそうじゃないんだな…というのは2Cを聴くと分かる

 

 

【2C】

>ずぶ濡れで空を見上げ 逆さまに持った傘で

>落ちてく言葉をなみなみ受け止める

>世界中でただひとり バカだねと言われても

>キミが笑ってくれるならOK

 

・2'15でまたドラムが減速で八分三連2回やるの好き(三連符大好きマン)

・「この歌詞、石原夏織のオタクが書いたのか??」と思ってしまうほどに石原夏織を表してて感動した…やなぎなぎさん圧倒的感謝…。

 「夏織ちゃんだったらきっとこうする」と思うし、その光景すら頭に浮かぶほど石原夏織さんを表した歌詞になっていると思います。

 

◆話が逸れますが、2ndアルバム「Water Drop」の最後に構えるPage Flipの渡辺翔さんも石原夏織オタクが書いた歌詞で曲を作ってて好きです

www.youtube.com

 

 

【間奏】

・語彙力が無いので豪華としか言えない…。ピアノとグロッケンとチューブラーベルが美しすぎる。

・ギターとストリングスが合わさった音、めちゃくちゃ好き…やっぱり弦楽器なんだなって

・コーラスの「今夜の空模様は…?」からの畳みかけ、雲を突き抜けていく勢いがある

 

 

【3C】

>降り注ぐ星あつめて 夜空中に架けた橋

>近道するよりも大胆なルートで

>もしも橋の真ん中で キミと出会えたのなら

>それは同じ強さで 同じ想いで 願っていたから

 

・声のいい落ちサビ、最高

・ピアノに合わせて小さく鳴るグロッケンの音、綺麗

・2'48からのリムショット、歩き始めてからすぐ走って近づいていくように聴こえる

・2'58で今までやらなかった四分三連符が出てくるの好きすぎる

・3'02からの流れ落ちるピアノ、フィナーレ感があって良い

・ここで「いい曲だったなぁ」って曲が終わると思った諸氏、ここからが本番ですよ

 

 

【D】

>さあ夜を飛び越えて

>どこにいても 心大きくゆらして呼んで

>何度季節が変わっても橋を架けるよ

>向こう岸で手を振ってから 答え合わせをしよう

>きっと今夜は星の海になる

 

・拙者、アウトロでDメロ始まるの大好き侍……

・さあ、で1オクターブ上げてくるの天高く飛び立っていってて好き

・盛り上がってるところでくるオープンハイハット、痺れる

・夜を飛び越えて<C B♭ A A♭ A C B♭ B♭>、脳汁出ますね

 コーラスとユニゾンするのも脳汁ポイント

・3'28からの四分音符ユニゾン(度季節が)で聴こえるチューブラーベル、最高に美味しい

・橋を架けるよ、の下で橋を架けてくるピアノのグリッサンド、美しい

・3'35からのベースがもりもり動いてるのめちゃくちゃ好き

・向こう岸から呼びかけてくる最高音E♭、絶対にライブで歌いこなしてほしい

・3'45からサビの主題が戻ってきて最後に向かうの鮮やか

・「この暗い状況を乗り越えて、あなたがどこにいても私を見つけられるくらいあなたに呼びかけて、どれだけかかってもあなたのところまで道を創って会いにいくから諦めないで…」と聞こえました、個人の感想です。

 

 

 

ameblo.jp

夏織ちゃんもブログで

>久々のノンタイアップなので、

>自由でどんなテーマでも作ることの出来る

と書いていたとおり、100%石原夏織の意思を反映させたことによって生み出された、ある意味で生まれるべくして生まれた楽曲だと思います。

 

俗な言い方ですが、本人の意思を酌んで書きあげた歌詞がついた煌びやかで重厚な曲を

声の綺麗な夏織ちゃん本人が歌うんだから最高じゃないわけがないんですよね。

 

1人でも多くの人に聞いてもらって、夏織ちゃんのことを知ってほしいなと心から思える曲になったと思います。

 

 

最後に言い訳ですが、ゆるふわなので「間違ってるな」ってところは見逃してくださいね!

 

ということで、石原夏織ちゃんをよろしくお願いします!

ishiharakaori.com

ishiharakaori-fc.com

あなたとわたしのレゾンデートル/UCHIDA MAAYA LIVE 2021「FLASH FLASH FLASH」感想

f:id:C8A2C8:20210705204416j:plain

 

『UCHIDA MAAYA LIVE 2020「Live for All Stars」@横浜アリーナ』が開催されたであろう日から約1年、中止となってから一日千秋の思いで迎えたこの日。

前日も当日も一筋縄ではいかないことが起こり、どうなることかと思いながらも「内田真礼を信じて」この立川ステージガーデンに辿りつき、何事にも代えがたい時間をともに過ごせたことに感謝したい。

 

 

以下、良かったところを順番に。

途中明らかに語彙力が0になっているところは見逃してください。 

 

 

【M0.開演VJ】

光の三原色を基調とした波とラインが収束していき虹色に広がる。

そこから今までのライブを映像とライブタイトル付きで順に振り返っていく、もう泣きそう。

当たり前だけど、今までがあって今日という日があることを実感した。

配信映像だと分かりづらいけど、レーザー光と映像をシンクロさせてまるで照明で文字を書いているかのように見せていて「すげー…!」と心の中で喝采した。

そしてラスト、今回のライブタイトル『UCHIDA MAAYA LIVE 2021「FLASH FLASH FLASH」』が、黒のステージバックに3本のレーザーで白く刻まれる。

まだライブタイトルには色がついていない。

 

【M1.ノーシナリオ】

歌い出し、「糸は繋がっていく」に合わせてライブタイトルに色がつき、内田真礼ちゃんの登場。待ってたよ、この日を……。

ライブパンフレットで「ノーシナリオは横浜アリーナで歌うためにいろいろ考えていたから、結構トラウマになっている」とインタビューに答えていたので最悪歌わないんじゃないかと思ってた、けどあえての1曲目。「太陽みたいに今ここを照らして歌う」真礼ちゃんの姿が最高に眩しかった。

「これから先もずっと目合わせ笑おう」って泣きそうになりながらも笑って歌う真礼ちゃんが好きだよ。

 

【M2.Resonant Heart

「貫いた信念の火は消えはしない Resonant Heart

ノーシナリオでお気持ちになってるところにこの曲ぶっ刺してくるの天才すぎる。

下手に明るい曲だと雰囲気ぶち壊しだし、かといってしんみりしたままでは物足りない。

神がかった選曲センス、そしてキッチリ間奏前で声をあげてくれる真礼ちゃん、好き。

サビのかけあいも、声は出せないけどペンライトの振りで会場が一つになりはじめる。

 

【M3.世界が形失くしても】

真礼ちゃんの「みなさん、1つになりましょう!」のかけ声から始まり、1Aのクラップで完全に1つになったことを感じた。

間奏でバンドメンバーに寄っていく姿も懐かしく、微笑ましい。

「君の姿がそこにあるのなら きっと僕はまた手を伸ばす」

わたしたちと真礼ちゃんが互いに手を伸ばした結果が今日という日に繋がっている。

 

【MC1】

真礼ちゃん「久しぶりに会えて嬉しいです!!」

それはこっちのセリフなんだよな…。

発表されてからどれだけ楽しみに待っていたか……。

 

【M4.キミ行きEXPRESS】

MCでそんなこと考えてたのに「あと何回寝たら キミに会えるかな」って歌い出しはズルい。

MAAYA QUARTETのストリングスも良い味出しててすっごくよかった。

最初のノーシナリオからそうだけど、「会いたい」とかそういう歌詞のときにこっちを見てくれてるのめちゃくちゃ嬉しいんだよね、真礼ちゃん好き。

 

【M5.波乗りキャリーオン】

MAAYA BANDの「波!!!波!!!」のかけ声が力強すぎてニコニコしながらこっちもペンライトで応じる、声を出せないこっちの代わりに出してくれるのはとても嬉しい。

波、ということで客席を使ってのウエーブ。真礼ちゃんが楽しそうに笑ってステージを右に左にかけていく、それを目で追いながらウエーブする客席。ウエーブなんて久しぶりにやったけどやっぱり楽しい。

 

【M6.Agitato】

個人的にここから第二部。

先ほどとは対照的に色っぽい表情と声で会場を飲み込む真礼ちゃん。

2B前の呼吸音が好きすぎて「ーーーーーーーーッッッ!!!!!」と声にならない呻き声が身体の奥からあふれ出た。

「わたしだけに恋して」ってすごく真礼ちゃんにピッタリな歌詞だな~って思います。

 

【M7.カナリア

試聴のときからこれはやばいと思っていてフルを聴いたらもっとやばかった語彙力が無くなる曲。ストロボメモリー以上に好き。

Agitatoの雰囲気からカナリアに繋ぐのも天才、すげえ踊って振り付けてるのも天才、曲そのものも天才。

本来の意味でダンサーズを組み合わせてダンス曲に仕上げてきたのには脱帽。

あの骸骨マイク、有線マイクなんですね。会場で見てるだけだと全然気づけなかった、それくらい自然にダンスと曲が融合していた。

2Aの「あれは くやしさのあとだ」でステージに置いてある台に手をつく仕草から2Bでそのまま座って歌い続ける姿、めちゃくちゃ感情をぶつけられているようで心地よかった。

振り付けが色っぽすぎて配信カメラさんが良い仕事をしすぎていたのでぜひ見ていただきたい。

 

【MC2】

「ちょっと待ってねー!」って勢いよくタオルを取りにいく真礼ちゃんかわいくて好き。

そして恒例のメンバー紹介のコーナー、ここ好き。

だいたい何かの曲のフレーズだったりをちょっと弾くんですよね。

特に2ndヴァイオリンの人、「そこ弾くのか…渋いな……めっちゃ好きだけど」ってところを弾いてて好きになった。

 

【M8.aventure bleu】

MAAYA QUARTET本格紹介のあとにストリングスから始まるこの曲を入れる天才の采配。

サビの「ゆらり ふわり」の振り付けがすんごく好き。

 

【M9.TickTack…Bomb】

イントロ始まった瞬間に声出そうになりました、未遂です。

ライブのたびに「歌い方と演出が良い…」となるのはこの曲。

1サビのセンター階段に映るLEDが真礼ちゃんを時計回りに動いていて神秘的だった。

2A前のセリフパートで階段を上がっていったらいつの間にかソファーが…。

日比谷野外音楽堂で見たソファーかな…と思っていたら本当にそうだった。

ソファーに手をつきながら拗ねたような顔で歌う真礼ちゃん、好き。

たまに危ない角度でヒヤッとします。

そしてソファーに腰かけたままステージアウト。

 

【BAND TIME】

ストリングスが加わっていつもとは違う雰囲気だが重厚感のあるinst、歴戦の生バンドはここのクオリティが本当に高い。

イマジュンのピアノ伴奏がピカイチ。

 

【M10.youthful beautiful -y0c1e Remix-】

「生バンドのライブでこっちやるの??!!?!?」って驚いた。

誘ったフォロワーはこの-y0c1e Remix-を聴きに来たと言っていたが、さすがに原曲だろうと話していたのでまさかすぎた。

しかも踊る、カナリアよりも踊る、ヘッドセットまで使って踊る。すごすぎる。

アウトロの口笛と鳥のさえずりもあって、すごく雰囲気が良かった。

ちなみに誘ったフォロワーは曲が始まった瞬間に2階から転がり落ちそうになったそうです、未遂です。

 

【M11.magic hour】

ここから個人的第三部。

作詞:内田真礼黒須克彦をこれでもかと浴びせてくる。

ラスサビ前のはにかむ笑い声でキュンキュンする、真礼ちゃん好き。

 

【M12.いつか雲が晴れたなら】

VJがすごくリアルで、曲に合わせてどんどん晴れていって関心していたら本当にリアルタイムで撮影したものを映していたらしくびっくり。

アルコールインクアートというみたいです。

真礼ちゃんの雲を晴らすようなまっすぐな声とVJの広がりがこちらの心も晴らしてくれるのを感じた。

落ちサビ最後の「虹となり会いにゆこう」で虹色の照明が広がって、涙腺に直撃した。

心に虹がかかる、感動…。

(配信だと最後しか映ってなくて残念…。)

バンドにストリングスが加わったことで壮大なオーケストラバックがいる印象だった。

 

【MC3】

ハッシュタグ、#まあやらいぶ2021 !」で拍手をもらえることに味を占めた真礼ちゃんがここから都度求めていくのがかわいくて良かった。

客席が話せないのでMAAYA BANDに無茶ぶりしていく真礼ちゃん、手慣れたバンドメンバーとのやり取りは見ていて楽しい。

グッシーの本名が亡き者にされてて申し訳ないけど笑いました…。

黒須さんは緊張しててかわいかったです、ふふふ。

 

真礼ちゃん「立川が優勝!」

 

 

【M13.ストロボメモリー

冒頭の低音、しっかり声出せててよかったなぁ。

「だから残らずここには無い 嫌んなるくらい思い出せるのに…」の歌詞にはやっぱり色々よぎるものがあるだけに、そのあとの「きっと僕らは出会えてよかった」の意味が大きくなるなぁ…。

 

【M14.セツナ Ring a Bell】

この曲も低音が出ていてよかった、ストロボメモリーもセツナ Ring a Bellも「前に歩いていく」ことを歌っていて、このあたりの曲は真礼ちゃんの心境というか意思表明みたいなものを感じられた。

「私も歩き出すよ 強がりじゃない そう信じさせて」

 

【M15. c.o.s.m.o.s】

一番力強く歌ってると感じた曲。

あとギターの山本陽介さんが間奏で高速カッティングしてて「すげ~…」って眺めることしかできなかった…。

ステージを上がってお立ち台にいる真礼ちゃんを中心にVJが色とりどりに変わっていって、真礼ちゃんが花に、蝶になったようで見惚れた。

あなたの声を探しにきたのは私の方だよ…。

 

【DANCER TIME】

c.o.s.m.o.sのアウトロのアレンジでそのまま継続してパフォーマンスタイム。

(これは懺悔なのですが、久しぶりのライブだったためお手洗いを我慢できなかったのでこの時間で行かせていただきました……)

 

【M16.ハートビートシティ】

めっちゃくちゃ自然にc.o.s.m.o.sのアウトロからハートビートシティのイントロに繋がって感心しました。

かわいいドレスに衣装チェンジ。

Dメロの「虹さえかかりそうなそんな夜だね」で虹色の照明が再び登場。

もし安直だと言われても、いいものはいいし綺麗なものは綺麗。

「愛してる!」

 

【M17.Applause】

第四部開始。

音ゲー画面のようなVJ、1階中央にはミラーボール、これから始まる「楽しい!」への期待が高まる。

VJは音ゲーさながらノーツが降ってきてそれに合わせてクラップするとゲージが貯まっていく本格音ゲー画面。(音ゲーやらないので結構適当に言ってます。)

クラップ場所が分かってる人も楽しいし、忘れちゃった人はVJを見ながらみんなに合わせてクラップできて、声は出せないけど逆にクラップだけで会場が一つになれるとってもいい曲だなと思ったし、後ろで演奏してるメンバーも笑っててみんな楽しい。

声が出せないから「伝えきれない アリガトウ 届けたい」、真礼ちゃんたちに届いてくれたと信じています。

 

【M18.ギミー!レボリューション

テンション90%くらいだったのが150%くらいに引き上げられた~~~~!!!!

声出しできないのにギミレボはダメでしょ~~~~~~!!!!

早く大声で「レスキュー!!」が言いたい…。

映像見るとわかるんですが、全員座ってるのはずなのにペンライトの動き的には跳んでるように見えるんですよね。私含め、客席全員上半身だけで頑張っています。

「ねえ、教えて 聞かせて これからどうなるの?」

 

(次、Smiling Spiralが来るだろうと待ち構えていました。)

 

【M19.創傷イノセンス

VJに映った「ARE YOU READY TO COUNTDOWN.」を見て「ーーーーーー??!!?????!!!」ってなった、反則過ぎる。

火花の柱も出てくるし、テンション振り切れてしまった。

これをかわいい衣装でかっこいい声で歌ってるギャップが良い、真礼ちゃん好き。

 

【MC4】

真礼ちゃん「次が最後の曲です!」

会場声出せず

真礼ちゃん「…フフッw」

って耐えられなくて笑っててかわいい。

ライブロゴの貼ってある愛のある水筒が登場。細かなところにも愛を感じられるとこっちも嬉しくなる。

某めふらにかけて、このライブは破滅フラグにまみれていたなぁ…とボソリ。

 

そして最後の曲に繋がるMC。

「きっと、今日出会えた人たちは、この場所に集まった人たち、配信を見てくれている人たち、すべて含めて一生に一回なわけですよ。この人数が集まるということは。」

「だけどこの一回が、忘れたくない思い出にしたくて…、うまく言葉に出せないんだけど、いろんなところにいるみんな一人ひとり、あなた一人、あなたたち一人が、どんな場所でも、どんなところでも幸せでいるように、心を込めてこの曲を歌いたいと思います。」

「聴いてください…!」

 

【M20.Step to Next Star!!

イントロでもうダメ、泣く。無理。

1Bも2Bも「あなたがすきなんだ」「あなたをみているよ」「あなたはきぼうだよ」「ぼくらのほしなんだ」が、声は出せないのに聴こえるようで、きっと真礼ちゃんにもきっと聴こえていたと信じたい。

真礼ちゃんも泣きながら歌ってて、それでも泣かずに歌いきれるように、涙がこぼれないように上を向いているのがこっちにも分かって、だからこそこっちも涙が止まらない。

作詞:ZAQ、天才だな…。

「頑張る理由がきみだとわかった

 これからもいつまでもそうありたい

 笑顔の理由がわたしだといいな

 離さないで いかないで

 さよならは言わないよ

 また次の星で会おう

 思い出を更新していこう」

 

 

ここまで綺麗に終わられると、アンコールなくても満足。

アンコールありきでセットリストを組むのはダメ。

あくまでおまけとして、さらに観客を楽しませるために用意していてほしい。

 

 

 

アンコール希望のクラップに呼ばれてMAAYA BAND・MAAYA QUARTET登場。

クラップの音頭を取り始めて…

 

【EN1.Love for All Stars】

 しんみり、というほどではないが落ち着いた雰囲気の伴奏と、客席全体のクラップ、そこに真礼ちゃんの声が乗ってゆるりとした時間が流れる。

落ちサビでクラップと真礼ちゃんの声だけになるところ、世界には自分たちしかいないような雰囲気でずっと浸っていたかった…。

「どこにいたって いつだって 一人じゃないって思えるんだ」で真礼ちゃんの声がかすれてもう涙が止まらない。

 

 【EN.MC1】

 「みなさん、アンコールありがとうございます。」

「ん~…いや~…困っちゃうなぁ、幸せでーす!!」

(そして告知コーナー)

配信向けカメラに向かって「(有料配信)見てくれてありがとう♡あと…何回にしようかな、あと20回見てね♡」って言ってたけど、ライブの出来が良すぎて20回でも足りないレベル。

(そして記念撮影)

内田真礼は、このステージで、これからも輝いていくので、応援よろしくお願いします!」

 

【EN2.Hello,future contact!】

「やっぱ最後はこれだ~!!」ってなる安定の曲。

個人的に、2019/1/1の「taka you take me BUDOKAN!!」で泣かされているので本当にこの曲大好き。

つらいこととか苦しいことがあったときに

「明日もきっと 明後日もきっと

 いいことばかりがあるわけないから

 本当に悲しいときは 本当にちゃんとちゃんと泣いて」

って真礼ちゃんの声で言われちゃうと我慢できなくなってしまう。

落ちサビの「みんなと『笑顔がいっぱい』私で『幸せがいっぱい』」の声も、出せてはいないけどきっと聴こえてるよね。

ラスサビ前の「ありがと♪」も最後の「覚悟しといてね、ね♪」もかわいい。

アウトロの「LaLaLa…」はみんながそれぞれ好きな色を振ってるのすっごい好きで、今回は1階の最後列だったから真礼ちゃんと自分の間にある色とりどりのみんなのペンライトがすべて同じ動きをしてて、心が通じ合ってるって感じられた。

配信カメラがここで引いて全体を映してるの本当に有能だと思う。

 

「めちゃくちゃに良いライブだった…内田真礼、最高…!」ってライブ終わった気でいました、このときまでは。

 

 

 

「……なんか音歪んできた?」

 

【EN3.共鳴レゾンデートル】

黒須さんのベースソロが鳴り響く。

真礼ちゃんが叫ぶ。「出し切れ、お前らァ!!!」

 

いや、頭がおかしい(最高の誉め言葉です。)

アンコールで田淵に田淵を重ねるな!!!死んじゃうだろ!!!!

しかもこの曲に合わせてVJでエンドロールが流れ始める始末、もう手に負えない(令和に入って一番褒めてます。)

VJでパートと名前を映しながらその隣にリアルタイムで本人を映すってエモすぎるしアガるでしょ…。

映る人、全員盛り上がってて最高。

演者の最後に客席映して「and YOU!!!」は 内田真礼スタッフ最高!!!!!になっちゃう。

個人的に「we are here」はスケジュールが合わず1つも参加できていなかったので、you are here収録曲を生で浴びることができていませんでした。

故に、感動もひとしお。

こんなに幸せでいいのだろうか…。

 

終わってみればこの曲が本当の最後に来てくれてよかったな、と心から思う。

「レゾンデートルです 私たちの今が」

「レゾンデートルです 共鳴できる今を信じてる」

この状況下で開催してくれたライブの最後にこのメッセージを送ってくれた内田真礼ちゃん、信じる以外にない。

 

内田真礼ちゃんがわたしたちの存在理由で、わたしたちが内田真礼ちゃんの存在理由になれていたら、これ以上の幸せはないなぁ。

 

UCHIDA MAAYA LIVE 2021「FLASH FLASH FLASH

現地参加できたことを誇りに思います。

内田真礼ちゃん本人はもちろん、MAAYA BAND、MAAYA QUARTET、ダンサーズ、ライブスタッフの皆さんに惜しみない感謝を。

本当にありがとうございました!

 

 

 

P.S.

全然話が変わりまして。

開演前に会場前で石原夏織ちゃんのCDを受け取っていただいた皆さま、本当にありがとうございます。

いきなり見知らぬ男に声をかけられ困惑された方もいらっしゃると思いますが、私のことは嫌いになっても構いませんので石原夏織ちゃんのことはちょっとでも気にかけていただけると嬉しいです。同じポニーキャニオンのレーベルメイトなので…。

ぜひ、よろしくお願いします。

 

終わり

Road to 石原夏織 2nd LIVE "MAKE SMILE"

・前置き

ただの雑記です。

お読みになる方によっては一部不快な表現等があると思います。

「そういう考え方もあるよね」と流せる方はお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の1st LIVE TOUR「Face to FACE」千秋楽・東京公演から1年空いての今回のライブ、いつも毎年ライブがあった今までとは1年の長さが違ったように感じます。(絶対的な時間は一緒ですが)

今までライブとライブの間にリリースイベントやアニメイベント等でたくさん夏織ちゃんに会えていたことがどれだけ自分の心に余裕や癒しを与えてもらっていたのかを改めて感じました。

 

夏織ちゃんが今回のライブのMCで「私はこんな状況でもイベントとか結構やらせてもらった」と言っていました、本当にそうだと思います。

隣の芝生を見ればリアルイベントはすべて無しで配信のみというのも珍しくない状態の中、夏織ちゃんは配信イベントだけではなくAUTUMN EVENT「ONE DROP」やCarry up&up!? X'MAS SPECIALでファンと会える機会を作ってくれていて、イベントの開催自体が良い目で見られないこんな状況でも対策をしっかり実施して開催してくれたことはファンの1人として感謝しかありません。

 

個人的な意見ですが、こんな状況でもイベント開催後にやらかした報告が無い以上は対策さえしっかりすればイベントしても問題ないと思っています。世の大半は普通に仕事してる方が声出したりしてますしね。

まぁ夏織ちゃんのイベントはどうやっても笑いが発生してしまうので(とてもいいことです)、今回の幕間映像はいつもと路線が変わって「夏織ちゃんとの2人旅」テイストとなっていました。

(声を出して笑わせないように今回のような映像になった、というのが私の主観です。)

 

結局MCで「稲作に貢献したい」とか「火炙り」とか言ってたので声出して笑ってしまいましたが、これは誰にも夏織ちゃんの手綱が握れないのでやむなしでしょう。

 

実際のライブ中も「石原夏織現場は治安が良い」と各所で言われている(?)だけあり、ペンライトやクラップ、ハンドジェスチャー、目線(?)で夏織ちゃんに反応する客席のマナーの良さみたいなものはあったと思います。

「みんなから反応が(声で)返ってくると思って喋っちゃうなぁ」と言う夏織ちゃんに、声で反応したい気持ちを抑えつつ、ペンライトを振り拍手をしたので私は腕が筋肉痛です。

 

昼夜ともに参加しましたが、本当に演出もセットリストも考えて作りこんでいったんだなと感じるライブでした。

曲数も増えて、やる曲やらない曲の取捨選択がだいぶ難しかったと思います。ただでさえ全部出来のいい曲ばかりなので。

正直なところ、昼の部で1曲目のFace to Faceから2曲目のWater Frontにつながったときは「なんじゃこのセトリは…」と思ったのも確かです。会いたくて会いたくてこの思い止まらなさすぎてメンヘラになったのかと思いました。

 

Water Frontはオタクからの評価が高いので(私も好き)、入れ替え枠の範囲外だと思っていたら夜の部では2曲目に夜とワンダーランドが始まって「???!!?!!?」と声にならない呻き声をあげてしまいました。

こういう予想外のことがあるのでライブ参加はやめられません。

 

リトルシングでは電光棒(ポイという製品みたいです)を新しく導入して演出に組み込んでいて良かったです。音符やハート、曲名が表示されていましたね。ポイで枠を作った中に夏織ちゃんが入る振り付けも良かったです。

ポイ自体は内田真礼さんのライブで何度か見ているので「あ!真礼で見た!!なんか映るやつ!!!」と、表示されるものにも意識を向けられたのも良かった。

 

フィービー・フィービーでは振り付けの教え方も板についてきて、だんだん"夏織先生"という感じになってきたなと思い、なんだか感慨深くなりました。「捕まえるのはハッピーですよ?!」って自分からネタにしている夏織ちゃんもいつもどおりで面白かったですね。

(詳しくは↓)

www.youtube.com

 

Taste of Marmaladeは歌い出しの声が本当によすぎた。色気というか、妖艶さというか、やっぱこういう大人な曲に合う声質だよなぁ~としみじみしてたら急に椅子が出てきて足組みして座り始めてすべてが過去になりました。

「え、何これ、椅子に座るだけでこんなにやばいの???え、やっば…」と太ももステージをガン見せざるを得ない演出、天才。

椅子に座るだけで観客の度肝を抜く石原夏織さん、天才。

 

Ray Ruleは何回見てもVJとのリンクがすごくて見入ってしまう。前回Singularity PointでもダンスリンクでVJが作ってあったので今回もどっかであるのかな?と期待していましたがそこまでがっつり作られたものはなかったですね。次回に期待。

 

TEMPESTでは火柱が上がってよかったね夏織ちゃん…。

アニサマ2019でたまたま余った火柱をTEMPESTで使ったら大盛り上がりしたのでFace to FACE千秋楽の東京公演でもやろうとしたら中野消防署から許可が下りずやむなくスモークで代用したという経緯があります。)

火柱くん、昼の部2階最前でも暖かかったし、夜の部1階真ん中くらいではだいぶ暖かかったです。

昼の部で見た火柱はすっげえバラバラに上がってたので「何してんだろ…」と思いましたが、夜の部ではちゃんと順番通り上がっていたので安心しました。

 

アンコール前がSUMMER DROPで終わったのはちょっと残念だったなぁ。

「あ~Page Flipで終わりか~…」と予想がついてしまう。

アンコールありきでセットリスト組まれると萎える派なので、今回はアルバム名を冠していないライブタイトルではあるものの、2ndアルバムの「Water Drop」を軸にしてくるだろうと思っていたし、実際の流れもそうだったのでちょっとテンション下がりました。言い方が悪いですが「呼ばなくてもアンコールやるんでしょ?」という気持ちです。

 

個人的にPage Flipは一番好きな曲なので、夜の部で歌詞がごっちゃになってたのは悔しくて心残りです。

ただ、これに関してはたとえカンペで歌詞が出ていたとしても「夏織ちゃんができるだけ客席に目を向けようとしてくれた結果」と見れば、これ以上言うことはありません。

夏織ちゃんだったらそうするだろうというのは、夏織ちゃんに関わった人なら誰もが感じることだと思います。

 

と、締めの部分に対して色々と吐き出してしまいましたがライブ自体は本当に楽しかったです。「MAKE SMILE」のライブタイトルどおり笑いながら見ていられましたし、夏織ちゃんの笑顔もたくさん見ることができました。

そして今回、「ライブ会場に行く」という行為が非日常感を生み出してくれるんだと強く感じました。

昨今流行りのテレワーク(在宅勤務)でも、「家で仕事をすると公私の区別がつかなくなるから好きではない」という意見があるとおり、配信ライブでは自宅で着の身着のまま視聴できることから「参加している感覚を欠く」という意見が見られます。私はその意見に同意です、あくまで画面から流れてくる映像でしかないという気持ちが心の中にあります。

別にそんなのは自分の気持ち次第、と言われればそのとおりかもしれません。

ただ、私が夏織ちゃんを応援することは日常であり非日常です。

家から応援するだけでは日常の域を出ません。

家を出て会場に行き、夏織ちゃんを直接見て応援することができる非日常を体験するために、私は夏織ちゃんを応援しています。

好きな人に直接会って応援できるなんて、非日常以外の何物でもありません。

そんな非日常を、まるで日常のようにしてくれる夏織ちゃんとスタッフさんには感謝しかありません。

願わくばこれからも、この非日常を日常のように過ごせることを祈っています。

 

 

 

と、ここまで夏織ちゃんを見習って「とある単語」を使わずに色々と書き連ねてきました。

道中、同意どころか「それは絶対違う」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、我慢してここまでお読みいただきありがとうございます。

私は俗に言う「推し全肯定オタク」ではありません。納得できないことに無理やり理由をつけて納得するということが基本的にできないのでたまにモヤモヤすることもありますが、私はそれでいいと思っています。

「完全なものはそれ以上見る価値が無い、不完全なまま完全を目指す姿が見たい」という信念で応援しているので、これからも迷いながら考えながら夏織ちゃんのことを見続けていきたいと思います。

 

 

Sunny Youで始まりBlooming Flowerで終わった1st LIVE「Sunny Spot Story」

 

Blooming Flowerで始まりFace to Faceで終わった1st LIVE TOUR「Face to FACE」

 

Face to Faceで始まりPage Flipで終わった2nd LIVE「MAKE SMILE」 

 

めくった次のページがどうなるのか楽しみにしながら応援していきたいと思います。

 

 

瞳から落ちる一滴(ひとしずく)について/石原夏織2ndアルバムWater Drop感想

 

石原夏織さん、お誕生日おめでとうございます。

 

以下本文。

 

canime.jp

canime.jp

canime.jp

 

2020年8月5日発売の石原夏織さん2ndアルバム「Water Drop」の良かったところをずらずら書くだけの記事です。

 

既にシングルで発売されている曲とかはざっくりです。

 

 

M-1.Face to Face

 

2019/11/13発売の石原夏織さんの4thシングル表題曲です。

canime.jp

 

2020年1月~2月にかけて開催された石原夏織さんの1st LIVE TOUR「Face to FACE」のタイトルとなった曲でもあります。

canime.jp

 

「Face to Face=面と向かって、顔を合わせて」を体現する歌詞が石原夏織さんのファンを大切にする性格とマッチした曲です。

歌いだしの

"会いたくて 会いたくて

 この思い 止められない"

という歌詞がそのまま石原夏織さんの性格・願いを表しています。

デビューシングルのBlooming Flowerも石原夏織さんを体現する曲としてファンの間では名高いですが、Blooming Flowerは"石原夏織さんとファンのこれから"を歌っているのに対し、Face to Faceは"石原夏織さんとファンのいま"を歌っていると感じます。

Blooming Flower:"きっと見つかるよ 大事なもの 守るべきもの これからもっと増えてくよね"

Face to Face:"かならず かならず 気持ちはひとつ そばに いるよ"

もう大事なもの・守るべきものになって、気持ちはひとつ。石原夏織さんがそばにいてくれるなんて幸せですよね…。

松井五郎さんの素晴らしい詞と、我らが俊龍の作曲、それを黒須克彦さん・長田直之さんのペアが仕上げるという豪華な曲。あと黒須さんはこの曲にベースで参加されています、至れり尽くせりです。

Twitterでたくさんの人が「この曲がアルバムの1曲目に相応しい」「これで始まるのが石原夏織」的なことを言ってるも納得です、私もそう思います。

 

そしてFace to Faceがこのアルバム始まりの1曲目に相応しいと本当の意味で感じるのは、このアルバムを最後まで聴いたときだと思います。

 

 

 

M-2.フィービー・フィービー

 

新曲、Face to Faceとテンションは似てますがさらにかわいさを求めた曲。

このアルバムをジャケ写買いしていただいた方にはまだわからないかもしれないんですけど、石原夏織さんってかわいいんですよ。

詳しくは超!A&Gで放送中の石原夏織さん冠ラジオ「石原夏織のCarry up!?」をご覧ください。

※本放送は毎週月曜日19:00~19:30、リピート放送は毎週水曜日7:30~8:00、文化放送A&Gチャンネルの高画質配信は毎週水曜日12:00から。

www.youtube.com

歌詞からも分かるとおり、

"ここで会えたの 奇跡じゃないよね"

"ハイタッチするみたいに 笑ったら Feelin'Good!" 

"フィービー・フィービー さあ つかまえてハッピー"

1曲目のFace to Faceを感じつつも、さらにこちらに寄り添ってくれる石原夏織さんの元気な笑顔を感じられます。

 インタビュー記事でも言っていた「Feelin'Good!でみんなと揃えたい」のところ、腕回して Feelin'( ´∀`)و グッ!みたいな振付になりそうだな~と勝手に思ったり。

曲も冒頭からテンションが上がる電子音とピアノ、この曲は随所に仕込まれたピアノがめちゃくちゃいいです。グリッサンドが気持ち良すぎる。

2番Aメロの伴奏とか美しすぎてよだれ垂れそうなくらい溜息でちゃいそう。 

最後の"つかまえてハッピー"の裏のハープが石原夏織さんの綺麗な声と融合して最高に気持ちいいフィニッシュとなっていると思います。

 

 

 

M-3.Water Front

 

個人的「本アルバムトップ2」の一角。

フィービー・フィービーから540°真逆の失恋・悲恋の歌です。

ハイハット・ピアノ・ベースで誘いながら後ろ髪を引くようなギター、バラードかと思えば一気に落ちていくピアノとドラムに押されてそのままこの曲の世界に引き込まれる…誘い受けみたいな(個人の感想です)

歌詞も「石原夏織さん、報われないキャラCVに定評がある」となるくらい悲しいワードを話し言葉で綴っていきます。ハロプロ感ありますね。

石原夏織さんをあまり知らない人は結構すっと聴けるのではないかな、と思います。逆に普段の石原夏織さんを知っている人は「え、こんな曲歌っちゃうの?」と驚いたのではないかと思っています、私は驚きました。

石原夏織さん の声で

"役に立たない「もしも」のカケラ"

"どうにかしてくれ" 

”次第に腐ってきたみたいだ” 

"「キミ以外欲しくないよ」"

"どうにでもなれ" 

って強い(粗い)言葉を使われるの私は慣れてないんですよね。

(はいそこクロスアンジュとか言わない)

曲の作りこまれ具合もすごくよくて、伴奏を聴くのが好きな人は気づくと思うんですけど

・Aメロ=Bメロ

・イントロ=サビ

になってるんですよ、天才じゃんね。

簡単に言うとイントロでサビが歌えるし、Aメロの上でBメロが歌える(逆もしかり)。

ベースが変わらないのにボーカルが歌うメロディーはどんどん変わっていくのが「主人公の独りよがりな恋」っぽくてすごく好きです。

相手はずっと同じ対応なのに自分だけ空回りしていろんなこと言ってしまう、そんな光景が浮かびます。

イントロ(サビ)で鳴り続けるストリングスが頭をかき乱して、Aメロ(Bメロ)で抑圧され、サビに向かって叫びのような

"叫びたい"

"許して"

の言葉だけが残る。この曲やばいな…。

 

まあ、一番やばいのは落ちサビで、

 

"今すぐにかき乱して

 曖昧な笑顔で はぐらかさないで

 「ダメな理由」じゃもう縛れない…"

 

「ここでいきなりそんな声出すの?!!??」

 

って。いや天才、ボーカルディレクションの人に806万円渡したい(?)

いままで感情に振り回されていたのが急にこの声色になるのずるい、最後のお願いをするときの声ですよこれ。 

でもそんな声からの

"どうにでもなれ"

本当につらい、聴いてるこっちがつらい。 

本当に石原夏織さんには恋が報われて幸せになる役をやっていただきたい、そう思うばかりです。

 

"どんな道を 選んでも"からの最後の叫び、いったい何をしたのか私たちには分からない…。

 

 

 

M-4.夜とワンダーランド

 

2018/7/11発売の2ndシングル「Ray Rule」のc/w曲「半透明の世界で」を作編曲したクボナオキさんが今回は作詞も手がけた疾走感とダークが入り混じる豪華な楽曲。

canime.jp

※「半透明な世界で」はアルバム収録されていません、ぜひRay Ruleのシングルをご購入いただき聴いてくださいね。

 

冒頭のピアノが短いながらも夜の世界へ落として(誘って)くれてもう気持ちがいい。そこから反響が効いたギターの音色が聴いている私たちをさらに夜の世界に引っ張っていく、このギターを弾いてるのもクボナオキさんです。

クボナオキしか信じられねえな。(まだ早い)

Aメロは低い歌声、石原夏織さん前は低音が苦手そうでしたが最近のライブや曲を聴いているとこの音域を自分のものにできてきたのかな、と感じます。

ボーカルは音の跳躍があまりないですが、反対に伴奏は前半のピアノや後半のギターのように音の動きがあり聴くことを飽きさせません。

AメロからBメロに移る直前の2拍、ドラムが8分3連符叩いてて歓喜のあまり唸っちゃいますね…。

Bメロ、Twitterのオタクも言ってましたが"私を呼んで"のコード進行が開放感ありすぎる、そこを上げてくるのか…。

サビに向かって助走をつけるドラム、力を溜めて跳びだしていくギター…こんなに綺麗にサビに入る曲、久しぶりで感動。

"走り出した 夜とワンダーランド"

もう何も言うことはなく、この曲の世界に浸るだけでいいと感じる。

やっぱり音の運びが独特で、

"絵本の中 眠るように 夜が溶けてく"

の「む」のところ、脳汁めっちゃ出る。

クボナオキさんが石原夏織さんの声を聴きまくって作曲したというだけあり、石原夏織さんの声(特にファルセット)と曲の相性が抜群にいい…。

ブリッジ最後の

"導きを壊そう"の下で鳴ってるピアノと石原夏織さんの声もまた合う、美しいものと美しいものが組み合わさりさらに美しいものができる。この世界は素晴らしい。

ここまで全然言及してないのですが曲中通してベースがめちゃくちゃ動いててめちゃくちゃかっこいいです、こういうベースが楽しい曲大好き。Ray Ruleのベースはマジで変態だけどね。(褒めてる)

"飛び出した未来

 輝いてナイトダイバー"

「空に沈む」、そんな表現が似合うような素敵な世界観の曲です。

 

 

 

M-5.リトルシング

 

Orenge Noteでその片鱗を見せたぼくらのkzさんが今回は作詞作曲編曲まで全て手がけた豪華な楽曲。

さっきから豪華な楽曲って言いまくってますが本当に豪華なので仕方がない。石原夏織さんのこれまでの軌跡と才能に圧倒的な感謝を…。

正直打ち込みなので楽器に関して言うことが特にないんですよね、本当はあるんでしょうけどそちらのほうには疎いので…。

全体的に石原夏織さんとファンの関係性を感じる歌詞ですね。

"私さえ気づかずに

 キミのいる場所に歩いてる"

"キミでさえ気づかない

 一つ一つが心灯す"

"幾重にも連なった記憶に導かれ"

kzさんのディレクションもあり石原夏織さんのかわいさが溢れる楽曲に仕上がっていると思います。

そのうち石原夏織さんのライブでOrenge Noteが始まったときにステージ階段が左右に割れてDJブースとともに現れるkzさんが見たい。(どういうこと?)

 

 

 

M-6.Crispy love

 

2019/7/17発売の3rdシングル「TEMPEST」のc/w曲。

canime.jp

バチバチにかわいい。

石原夏織さんとあと5センチになりたい、それだけです。

 

そんなかわいい曲も、本人の手にかかるとあっという間に大変身。

www.youtube.com

この曲って合いの手入るんですね…()

 

 

 

 

M-7.キミしきる

 

石原夏織さんの声がこの世で一番美しいと、そう断言できる楽曲。

 

"だからいつまでもキミでいて"

 

こちらからもお願いします、石原夏織さん。

 

 

 

 

M-8.Diorama-Drama

 

今までにないダンスナンバー、流れるようなダンスではなく緩急の激しいクラブミュージックのような、身体が勝手に揺れるような楽曲。

扇子もって踊りたくなるなこの曲…。(時代錯誤)

好きなとこ箇条書き。

・Aメロ→Bメロになるときのギター

・Bメロで下にいるストリングス

・サビ前からで出てくるイケイケブラス隊

・サビの伴奏全部

・2番サビ後半"認証待ちしてるより 自分認めてあげよう"

・ブリッジの力強い石原夏織さんの伸びる歌声

・"新しいDramaticな日々を"

・最後のトランペットのグリッサンド

だいたい楽曲を好きになるときって加点式だと思うんですが、この曲は欲しいところに欲しいリズムや音が来てどんどん気持ちよくなれるので個人的には200点くらいあります。

 

 

 

M-9.TEMPEST

 

2017/7/17発売の石原夏織さんの3rdシングル表題曲です。

canime.jp

"目を覚ませ!"

から始まる力強い歌詞、そしてタイアップである「魔王様、リトライ!」にて馬車にドアノブがついているのに引き戸だったりして一躍有名になりました。

 

※ドアノブって何?という方はこちら↓

 

1つ前のDiorama-Dramaで

"新しいDramaticな日々を"

と歌い、TEMPESTで

"Dramaticに巻き込んで"

やっぱり狙ったんですかね?

 

この曲はギター・ヴァイオリン・石原夏織さんの三本立てです。

それぞれが絡まりあって嵐のように奏でられる、直接的な力強さと流れるような力強さの奔流が心地いい楽曲です。

ブリッジの後ろのヴァイオリンソロ、石原夏織さんが舞ってるみたいでめちゃくちゃ好き。

 

 

 

M-10.SUMMER DROP

 

 

いやホント天才すぎて平伏してしまった…。

 

中身も「夏!!」という感じでホント石原夏織さんのためにある曲ですね。

キャッチーなメロディーに楽しそうなMV、さすがリード曲。

伴奏も各パートの音がスッキリしていて石原夏織さんのまっすぐな声も相まって耳が幸せ、Bメロで右側から聴こえるギターが特に幸せ…。

"飛び出そう!"

からの水滴音、勝手にどんな景色か浮かんできますね。

(私には石原夏織さんがジャンプしてその拍子に身体に付いていた水が地面に落ちる様子が見えました。)

そしてサビ、ここでストリングス入れてくるの「はぁ~~~!!??良めちゃくちゃ"良い"んだが~?????」もう天才の所業。

随所のウインドチャイムもその名のとおり風が通り抜けるようで爽快。

2番Aメロ、波の音が入ってきて「あ~~~~~????なんなの????」って良すぎてキレました。

ここは完全に石原夏織さんがビーチサイドで片足伸ばした体育座りで手を脚に伸ばしてます、異論は受けつけません。

"I Just for You!"

声がいい。石原夏織さんに「I Just for You!(あなただけだよ♡)」ってこんな声で言われたい2020夏。

間奏が終わりブリッジ、黄昏のビーチサイド…。

右からエレキギター、左からアコースティックギター、気持ちよすぎる。

後半のフィンガーノイズ(フレットノイズ)も玄人好みで良き。

落ちサビも声がいい…。途中でコード変わって切なくなるのも石原夏織さんの声に合ってていいです、ホント声に合わせて作ってくれてるんだなぁ~ありがたいことです。

ラスサビの冒頭も伝家の宝刀:一拍目ブレイク、銀テ飛びますねこれは。

この季節にピッタリの爽やかな楽曲です。

 

 

 

M-11.Page Flip

 

個人的「本アルバムトップ2」のもう一角。

詞が天才、「作詞:石原夏織のファン」って言われたら納得するレベル。渡辺翔さん、もしかして石原夏織さんのオタクですか?

 

"喜びも戸惑いもほら全部

 すべて受け取りたいって思えるよ"

冒頭の1フレーズだけでもう「石原夏織」なんですよね…。

チェンバロから始まる歌い出し、そこに加わるグロッケン、美しい。

ベース・ギター・ヴァイオリンが重なるイントロ、ここで既にいろいろな楽器が入っているのにごちゃごちゃしてないのがすごい。ギターとグロッケンが同じ動きをしててギターだけでは出せない繊細なメロディーになってるのも好き。そしてベースが編曲者の白戸さん、めちゃくちゃ楽しそうに弾いててこっちも楽しくなっちゃう。制作陣が演奏に入るとグンと曲のレベルが上がる気がします。

 

"束ねられないほどの思い出

 最初の頃はもう懐かしい"

ギターとベースの刻みの上で動くチェンバロが楽しい。

跳ねるピアノの音で次のメロディーに誘導されるの気持ちいい…。

 

"色とりどりの付箋で飾る

 思い出は大切であふれて

 キミに届けた"

ギターも楽しい動きになってきた、"キミに"のとこのテーテレテーって動き超好き。

Bメロ前でみんなシンクロするの気持ち良すぎる。

随所に差し込まれるスコーン!の気持ちよさ。

 

"あんな日もこんな日ももっと見たい

 描いて描いて向かおう精一杯今日も"

一転して荘厳にも聴こえる雰囲気、ヴァイオリンがここからサビが終わるまでずっとおいしい。

 

"ストーリー1人じゃもったいない

 たくさんのセカイ並べ繋ぎ1ページに

 めくって真っ白だった未来の予定は

 キミと試行錯誤しよう"

うぅ…石原夏織さんすぎて涙が止まらない…。

"もったいない"から入るピアノのグリッサンド!最高!!

"たくさんのセカイ"の裏で上がりきるヴァイオリン、涙無しでは聴けない。

"1ページに"のあとのチューブラーベルが神々しすぎる。

そして締めはスコーン!(便利な単語)

 

"喜びも戸惑いもほら全部

 すべて受け取りたいって思えるよ"

イントロのメロディーに全員が合わさってまた始まりがやってくる。

そしてピアノのグリッサンドがまたいいところで入ってきて好きすぎる。

 

"不揃いな過去ぎこちなくていい

 少し折り曲がっても気にしない"

1番とは変わってスキップするようなリズム、からのスローダウン。

ベースとピアノ、石原夏織さんの声が響いて慰められるよう。

それを引きずらず次に向かってピアノが上がっていく。

 

"それも自分も等身大で

 ありのまま伝えよう

 心へ書き写してこう"

後ろで支えてくれるピアノの音が良い。

Bメロに向けてまた収束。

 

"繊細も大胆ももっと見たい

 どんな夢だって平坦じゃないよ"

歌詞が石原夏織さんだし、この曲そのものだなぁ…。

平坦じゃないので1番と比べて音の動きが多いですね。

 

"グローリー1人じゃいらない

 作り上げたいな大きくなった1ページを

 一緒に描き足せばまたいつの日か

 その話 開きながら笑おうよ"

ここ!!!!!この曲で2番目にいい歌詞!!!!!!!

グローリー(栄光)は1人で得たものじゃないって歌えるのは石原夏織さんだけ!!(ほかにもいるかもしれませんがこういうテンションなのでご容赦)

1番との違いを聴いてるだけでも楽しい。

 

"ストーリー1人じゃもったいない

 たくさんのセカイ並べ繋ぎ1ページに

 めくって真っ白だった未来の予定は

 キミと試行錯誤しよう"

"もったいない"のとこのベース、美味しすぎる…編曲者特権(?)

"1ページに"のあと、今までは降りてたのにここでは上がっていくのが未来が見えてドキドキする。

後ろでギターがギュンギュンやってるのも楽しいし、ヴァイオリンもヒュンヒュンやってて最高に楽しい。

 

"喜びも戸惑いもほら全部

 すべて受け取りたいって思えるよ"

ボーカル含め全員が同じ方を向いて進んでいくフィナーレ、感動の花道。

 

"書き出しはいつも大切な言葉"

渡辺翔!!!!天才!!!!!!!!!!!(敬称略)

そもそも個人的に「イントロのフレーズにDメロがつく」アウトロが最高に大好きなのでこの時点で好感度がカンストしてるのに歌詞がすごい。

"書き出し"って何?

このアルバムの書き出しはFace to Face!!!

最初に書いた「Face to Faceがこのアルバム始まりの1曲目に相応しい」理由がまさにこれです。

石原夏織さんの大切な言葉はFace to Faceにある、このアルバムはそう言ってるんですよ。

 

もちろん、聴いている人それぞれが思う"書き出し"があると思います。

デビューシングルのBlooming Flowerでも、初めて聴いた石原夏織さんの曲でも、思うままの"書き出し"でこれからも皆さんのページがめくられることを祈っています。

 

 

無理やり石原夏織さんのお誕生日に公開するために早足で書いてしまったのでごちゃごちゃしていますが、これを読んで何か伝えたいことができたらぜひTwitterとかに書いてほしいです。きっと誰かに届きます、もしかしたら石原夏織さんにも届くかもしれません。

 

最後に、石原夏織さんWater Drop発売&お誕生日おめでとうございます。

あなたがこれからも楽しく笑っていられることを祈っています。

 

2020年、コロナで大変ですがまだ捨てたものじゃないですね。

石原夏織さんを信じていきましょう。

 

 

君を今探してる、23時の春雷少女/鬼頭明里

open.spotify.com

 

テレワークしながら夏川椎菜さんのファーストプロットを聴いていたら急にオタクが推してきたので聴きました。

(詳細は割愛しますが夏川椎菜さんの楽曲はいいですよ。)

 

※文中に出てくる歌詞は何となく聞き取ったものなので間違ってるかもしれないし、書いてることも筆者が適当に言ってるだけでインタビュー記事とか読んだわけじゃないので真に受けないでください。

 

 

>イントロ①

ギターの音の重なりが心地いい。2本目のギターとクレッシェンドがこれから奏でられる楽曲への期待感を盛り上げてくれる。ドラム、ピアノのグリッサンドから始まるイントロの主題、メインのシンセの裏で叩かれるピアノの音がいいアクセント。Aメロ前の四分三連符2回、楽曲派にはたまらない。特に2回目の「メインが上行、ベースが下行」が同時にくるところマ~~~ジで好き。

 

>街を包む風と誰か 呼ばれてても識別とかできない

流れていく街の音(ギター、ピアノ、ドラム)に対する自分の歩み(ベース)の速さの対比がいい。ドラムのリムショットは自分以外の人の足音かな?

 

>私 この世界で響き合える 通じ合える特別な声 その声が君だった

全体が同じリズム感になって自分の歩みが始まった気がする。「その声が君だった」からのブレイク、気づいちゃったな。

 

>隠して少し近づいたんだ 君の勇気を感じ取った

全体的になりを潜める楽器たちと、息をひそめて近づいてくるコーラス。ここからボーカルも少しずつ声に力が入ってきますね。

 

>コマンド ファンファーレ 響くはずがエラーコード

この歌詞だと「これ普通のラブソングじゃないな…?」とこのへんから聴き方が変わってくるのではないでしょうか。(田淵智也が普通の曲を書くわけないだろ、という意見は閉まっといてください。)

「コマンド ファンファーレ」までは歌詞のとおり明るい進行とスネアの連打が最高に盛り上がりを演出してくれて、こういうのオタク好きだろうな~って。もちろん私も好き。

話変わるけど ごまかし/TrySail でもサビ前にスネアの連打→ブレイクがあってめっちゃ好き。 (無音じゃないからブレイクじゃないけど使いやすい単語だからこういうとこに使っていきます。) 

「響くはずが」の"はずが"から進行変わるの良さみが深くてウンウン唸ってる。

ピアノのズレがエラーコード感を出しててほんと好き、ピアノが上手く使われている楽曲はもれなく神。

ピアノと言えば 白く咲く花/小倉唯 を、ぜひ聴いてください。

 

>まるで春雷 目を奪って走った 君がいないほうへ
>それは推定23時 理由が説明できない

 「エラーコード」からの「まるで春雷」、まさに"春雷"。エラーコードで溜まったものを"春雷"で全部開放する気持ちよさ。最高にサビって感じ。

「春雷が落ちたみたいに君に目を奪われて、君のいない方へ走った。23時くらいだったかな、どうして走ったのかは説明できないけど…」みたいな受け取りをしました。

「理由が説明できない」のところだけちょっとラブリーな進行(語彙力)なの好き。

 

>だけど鮮明 ふと浮かんだ記憶は 甘いキスのフラッシュバック
>これは幻想 予期しないんだ 迷って 誰か教えてよ

ハイハットのオープンが鮮明でめちゃくちゃ好き。「甘いキスのフラッシュバック」のとこボーカルとピアノがマッチしててとてもいいですね…。鬼頭さんの声ってピアノと合うんでしょうか?

「迷って 誰か教えてよ」の部分はサビ前半と比べて抑圧されたままですね。

 

>日付が変わる少し前 プログラム 確かに書き換わったんだ
>名前を付けよう 君が恋だった

ウインドチャイムで心が救われた~~~!!!!ここの先が見えてきた感が尋常じゃないし、自分の心の変化を"プログラムが書き換わる"って表現するのマジで天才すぎるな。春雷少女はSE系の仕事をしているのかもしれない。

 

>イントロ②

冒頭と同じ主題から最後、導入ではなく次につながるアレンジ。ここもラブリー(語彙力)。

 

>水面はもう揺れることなく 夜に混ざる言葉たちは儚い

1番と比べると歩みに迷いが無いのが分かる、ベースが楽しそう。


>本音くらい すぐに躊躇もなく はじきだせるはずだったよ
>はずだったよ はずだった

歩みに迷いはないけれど、自分の答えが上手く出てこないままBメロへ。

音は上がってるけど暗い進行なのが、歌詞とマッチしてて上手い。

 

>お願いだ 私の声が言いたがる ここにいるんだ

こっちのコーラスは"言いたいけれど、言葉が出てこない"感じがする。


>(ごめん?)見つけて もう少しなのに(フリーズする?)

ブレイクからの「見つけて」、精いっぱい絞り出したい声って感じで最高じゃないですか?

(聞き取れないところ、プログラミング的な単語なのかなんなのか…)

 

>だから春雷みたく どうか奪って 私のあらすじを
>この世界で始めたいんだ 理由は聞かないでほしい

春雷に目を引かれるように私を今までの世界(固定観念)から引っ張って新しい世界に連れ出してほしい。理由は言わなくてもわかるでしょ?(ラブリー7~8小節目)って感じで聴いています。


>だって感情難しいんだ デリートできずに増えていく
>なんて複雑なキラーチャート 映して 君を考えてる

1番と変わってハイハットがクローズ、感情が出ていかないんですね…。

 

>どうしよう ここからは無理だよ だめだな 呼吸を止めた瞬間に
>涙になったよ 君は夢だった

歌詞に対していろんなものが溢れていく曲調、やっぱウインドチャイムが良い仕事してる。

 

>涙 これは涙 知ってる 私知ってるみたい

ピアノ!これは涙!!こぼれ落ちる涙のようなピアノ!!!


>プログラムは音を立てないままで 心になった

盛り上がり最高~~~!!!ってテンション上がって歌詞に思考が向かない、すまんな。

「音を立てない」って歌いつつも楽器群めちゃくちゃ音立ってるから自覚が無いままって表現なんですかね。

 

>間奏

前半、涙のピアノが晴れて、後半のシンセでプログラム(心)の迷いが解決に向かっていく、みたいな。

 

>まるで春雷 どこにだって感じるよ 君を今探してる
>それは推定23時49分 どうか届いてほしいんだ

落ちサビ。ここの23時49分、MV見ればなんとな~く分かるけど、ここで明確に時系列が分かるとこの曲が時系列順じゃないのが分かって楽しい。

 

>まるで春雷 目を奪って走った 君がいないほうへ
>あれは推定23時 時計は今しか差さない

ラスサビ、直前の落ちサビを聴くと"ここは振り返りなんだな"という思考に至る。


>だから鮮明 ふと浮かんだ未来は 甘いキスの直前
>これは幻想 そうじゃないんだ 答えは今すぐはじきだす

ホントここ(から)のベースめっちゃ楽しそう、弾きたい。作曲者が奏者もやってる人だとおいしいところで自分の楽器にめっちゃいい出番を作っちゃうし、それがめっちゃいい。めっちゃいいしか言ってないけどめっちゃいいんです。めっちゃいいのでピアノ奏者の高尾奏之介さんが作曲した CREATION×CREATION/石原夏織 を聴いてください。

 

>日付はもう間もなく変わる 私と君も今変わるんだよ
>証明は終わり これが恋だった

日付が変わりそうなのはここ、日付が変わる少し前のことを考えているのは…。

 

>アウトロ

おかえり主題、待ってたよ。

ここでもベースが楽しそう、最後までベースがいい曲。田淵曲はベースが美味しい。

 

【最後に】

鬼頭明里さんのことはよく知らないのですが、声が良く通るのでこういう曲が似合いますね。他の曲聴いたことないけど。

あとMV全部見たら「あぁ~~~~~!!??!!」ってなりそう、ぼくはポニーキャニオン信者なので。

www.youtube.com

 

 

【追伸】

文中で紹介した曲を置いておきます。

・ごまかし/TrySail

open.spotify.com

 ・白く咲く花/小倉唯 (Spotifyは無いんだ、すまない)

www.youtube.com

 ・CREATION×CREATION/石原夏織

open.spotify.com

 

 

 

(蛇足)

オタクが「23時の俊龍少女」って言ってたので真面目に聴くまで作曲:俊龍だと思ってました、ごめんなさい。

 

 

 

おわり

石原夏織 1st LIVE TOUR「Face to FACE」愛知公演のいろいろ

セットリスト順、主観ありありのあり

2階で着席鑑賞

めんどくさくて自分のツイート貼ってるところ多数

 

オープニング映像

・全編、SSSを彷彿とさせるBGM

・カフェでコーヒーを飲みながらスケジュール帳を見る夏織ちゃん

・スケジュール帳には「日本特殊陶業市民会館ビレッジホール」の文字

・手帳を持って歩く夏織ちゃんが早く会いたいな、と走り出す

・走ってる間の映像は水滴の波紋が広がるようにモノクロの夏織ちゃんに虹色のグラデーションがかかって色がついていく、色づく世界の明日からっぽかった

・最後、立ち止まって夏織ちゃんが正面に立って笑いかける

・タイトルロゴがドーン(語彙力)

 

■上ステージから夏織ちゃん、薄い青のドレス

 

1.Blooming Flower

・モニターに映る黄色い花びらがサビ(と冒頭)で舞い上がる、A・Bメロでは散っていくように落ちていく、夏織ちゃんが振り付けで腕を上げるとそれに合わせてモニターの花びらも上に上がっていく

・間奏後の「ドアを開けて さあ出かけよう」で真ん中からドアが開くようなモーションで青空になる、花びらは舞ったまま

 

2.Sunny You(大阪:半透明の世界で から入れ替え)

・モニターに映る空とレーザー演出がかっこいい

・サビラストの「君に」で2階席を指さして右から左まで流す

・声が張り気味でめっちゃよかった

 

・MC

初手「石原夏織 1st LIVE TOUR "Face to FACE"、supported by アニロメリョリョリョリョリョ…」と噛む

オタク「wwwww」

夏織「嘘でしょー?!」「え~…」「もう一回!」「(今のは)カット!!」

(やり直したら大丈夫だった)

 

夏織「言えたー、よかった~」

「そうなんですよ、ここが一番緊張しちゃって、大阪は気合い入れたから成功したの」

「愛知のも頑張ったけど"あいたたたたた…"になりました」 

 

夏織「愛知、晴れましたね!東京は雨みたいですが…」

「最近(晴れ女と呼ばれることも)まんざらでもないんだよね」

「私だけ濡れないし、台風通り越しちゃったりするし」

「天候扱えるようになったのかな~って」

 

夏織「イベントとかでは来るけどライブでは初めてなんですよ」

「このライブが初愛知だよ~ってひといますか~?」

客席(割と手が上がる)

夏織「けっこう多いね?!初めて愛知来たの3人くらいだと思ってた…」

「愛知はいつもバタバタしてるけど今日は到着早々ひつまぶし食べて~、これの前にはきしめん食べて~、この後は天むすを食べます」(うふふって顔しててかわいい)

 

3.CREATION×CREATION

・ここでダンサー登場

・モニターもレーザーもレインボーな仕様

・曲の最後、ピアノのグリッサンドに合わせてレーザーも低音側(ステージ向かって右)に流れていって「おおっ」となった

 

4.ポペラ・ホリカ

・モニターにたくさんのハート、やっぱピンク色の曲なんですねえ

・サビ終わりでダンサーとEXILEというか唯ちゃんのStep Appleの雨の森はウソつきでやってた並んで腕を出すフォーメーションやってた

・モニターに合いの手が出てくるからやりやすい(やったとは言ってない)

 

幕間映像①:お化け屋敷(戦慄迷宮)

 

■衣装チェンジ、SSSのオレンジタイルみたいな感じで花柄のかわいいドレス、丸い飾りが片側2つ着いてたイヤリング

 

・MC

 

夏織「次の曲はお手伝いが必要なので、ダンサーのみんなにお願いしま~す」

→ダンサー2人出てくる

からの… 

 

5.MIRACLE RUSHStylipS

・咲もStylipSも未履修で「あぁ、オタクがパチンコでよく流してる曲か」くらいの認知でした、すまんな…

・後にも先にもこの曲が一番盛り上がってた気がする

 

6.Crispy love

・楽しそうな表情は見ててこっちも楽しいし、脚がプルプルしてて顔と足を交互に見ました、通報しないでください

・間奏のとき、客席にお尻向けて腕を回してスカートをパンって軽くはたく振り付けめちゃくちゃかわいくて好き

 

7.Orange Note

・2階から見てるとレーザーの軌跡がオレンジの断面図みたいになってて結構感動した

・「さみしくて会いたいんじゃない 会いたくてさみしい」でうつむいた後、2階の私を見ながら「その違い ちゃんとわかって欲しい」って言われたの大阪に続いて夏織ちゃんがOrange Noteで私のことを"殺"りにきてる…(嬉しい)

 

幕間映像②:Face to Face MV MAKING ANOTHER EDIT(変化なし)

・赤い花畑の中から「ここで~す!ここここ~~!」ってやってるのが好き

 

■衣装チェンジ、黒いドレス、流れ星みたいなイヤリング

 

8.empathy - winter alone ver. -

・2階から見たらホントに雪降ってる中にいるみたいだったし、夏織ちゃんの足元のスモークが雪の舞い上がったアレみたいに見えてだいぶエモい

 

9.雨模様リグレット

・これも2階から見たらホントに雨降ってる中にいるみたいだった

 

・empathy→雨模様リグレットのパートが一番"歌を聴きに来た"って気持ちになる、楽曲派もにっこり

 

・MC

すまぬ…未履修ですまぬ……

 

10.Taste of Marmalade

顔が良い(表情が良い)(大阪に引き続き大事なことなので)

・衣装は変わってないのに照明を正面から当てたら全身キラッキラの豪華な衣装に変わって、当て方でこんなに変わるのかと感心した

(追記)↑と思ってたけどスカートに黒レースがついててその下がシルバーギラギラみたい

 

・スタンドマイクのスタンド棒を撫でる夏織ちゃんえっっっっっっろ!!!!ってなりました、マジで通報しないでください

・やっぱり気持ちが入ってて聴いててめっちゃ良い

 

・ダンスムービー(変化なし)

 

■衣装チェンジ、ピンクのノースリーブとショーパン、おへそ見える

 上半身は鎖骨から胸元にかけてメタルプレートみたいな反射するプレートが何個もついてた

 

11.Singularity Point(大阪:Untitled Puzzle から入れ替え)

・特殊イントロいいねぇ~~~!アニマ思い出したよ

・前回まではMVのLEDの動きをモニターにトレースした映像だったのに今回は振り付けに合わせてモニター映像が動く仕様に変更されてて「は~~~!ポニーキャニオンは神!!!」となった、中野サンプラザでもやってくれマジ

・基本は赤基調の黒バック、ブリッジから赤黒→白黒に変化。後半「もう、恐れずに進める術を知ってる」って歌いながらモニターが光のトンネルみたいになったのめっちゃゾクゾクした、死ぬほどかっこいい。ラスサビは今までの赤基調の映像に赤い粒子が流れる効果を追加した感じ、MVのLEDっぽくて良き。

 

12.Ray Rule

・やっぱステージ演出が神、曲とモニター映像と照明・レーザーと振り付けが揃って無敵に見える

 

13.TEMPEST

・やっぱスモーク邪魔っすね…()

・でもスモークに当たったレーザーが宙に浮かぶのは結構好き

 

 

・MC

夏織「ということで、Singularity Pointと、Ray Ruleと、あ~~~~~~……TEMPEST!をお聴きいただきました~」

「みんなの(ペンライトの)色変えの対応力、すご~い」

 

14.Face to Face

(追記無し)

 

EN.

■会場限定Tシャツに白スカート(下部ツイート参照)

・MC

♮Melodyの歌詞っぽいお気持ち表明からの記念写真コーナー

あと「あ~~またそうやって棒(物販のペンラ)で隠す~~~やめて~~」ってオタクのこといじってた

 ・またフォロワーがずっとカメラで抜かれてておもしろかった…

 

EN1.虹のソルフェージュ

・楽曲派

・ここだけの話、サビで手を振るやつ好きじゃないんだよね…

 

EN2.♮Melody

・客席いったあとずっとモニターに抜かれてるんだけど泣いてるオタクばっかりだったなぁ

・最後ステージに戻るとき投げキッスしててオタクスマイル

 

EN3.Face to Face

・ラスサビ前、「みんなと会えてよかったーー!!」って言ってくれる夏織ちゃん

 

 感想:やっぱステージ演出が見てて楽しい

 

 

最後に(宣伝)

またフラスタ出しました

(前回)

 

おわり

石原夏織 1st LIVE TOUR「Face to FACE」大阪公演のメモ

セットリスト順、主観ありありのあり

基本着席鑑賞

・ステージに揺蕩うスモーク、無臭かと思ってたら普通に臭くてびっくりした

 

オープニング映像

・SSSを彷彿とさせるBGM

石原夏織さんの顔面

・タイトルロゴがドーン 

(なんのこっちゃ)

 

■上ステージから夏織ちゃん、薄い青のドレス

 

1.Blooming Flower

・いつもだけど2番の「優しい香りが」のところで夏織ちゃんがニコニコしながら"かおりだよ~"みたいなジェスチャーしてるのマジかわいい

 

2.半透明の世界で

・2番Bメロ後半の「朝日が昇るころ」の歌い方めちゃくちゃ好き、一足先に来た落ちサビって感じ

 

MC

・初手歯にマイクをぶつける石原夏織さん

・成人のオタクおめでとう(振袖でライブ来るオタクすごいわね)

 

3.CREATION×CREATION

いっせーので奏之介いつか生バンドで聴いてみたい曲3位

 

4.ポペラ・ホリカ

・この曲を座って聴けるわけなかったし多動になってたらスタッフさんに「跳びすぎないように…」って言われてしまった(レーザーライトが目に入るかもしれないからっぽい)

・踊ってる本人よりオタクのほうが動いてる説

・機材席にいたポニキャン澤畠さんの近くでセイキンスネークやったオタク、ちょっと尊敬する

 

幕間映像①:富士急

割愛( ˘ω˘ )

 

■衣装チェンジ、SSSのオレンジタイルみたいな感じで花柄のかわいいドレス、丸い飾りが片側2つ着いてたイヤリング

 

MC

PigooRadioで富士急来てる(PigooRadio ゆいかおり

・乗ったとき、前の方に乗ってた女の子2人が手を繋いでて私もやりたかったのに隣のカメラマンさんの手はカメラをガムテープで固定されてて1人で耐えるしかなかった(かわいそう)

 

5.Butter-Fly(デジモンアドベンチャーOPカバー)

・うろ覚えだけど「昔から不安になったり何かを始めるときに背中を押してくれる、勇気をくれる」的なMCからのコレ

・バクモン(デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」)とワームモン(【PS4】デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー)以外にもデジモンに出られたらいいですね

 

6.Crispy love

・本公演唯一(主観)の「え、この曲から繋ぐの???」案件

・かわいかった(語彙力)

 

7.Orange Note

・目の前に夏織ちゃんが来て歌詞モニター見てそのままオレに視線をシフトしてきただけでビクッとしたのにそのまま笑いかけながら歌ってくれたの今後の人生で二度とありえない、奇跡体験……座ってて良かったです…

 

幕間映像②:Face to Face MV MAKING ANOTHER SHOT

・メイキング差分って感じ、言うまでもなくかわいかった

 

■衣装チェンジ、黒いドレス、流れ星みたいなイヤリング

 

8.empathy - Winter Alone ver. -

・紗幕が下りてきて曲名が映し出されたの最高にオシャレ

・本家よりもっとバラード感を強くした感じ、個人的にはこっちのほうが好き

・ほぼ真っ暗な中で真上からのスポットライトが夏織ちゃんを照らしていた

 

9.雨模様リグレット

・照明で紗幕に雨→雪(みぞれ)→雨を映してて幻想的だった

・最初に作られたときのロックバージョンもいつか聴きたい

・照明は前曲とほぼ同じ感じ

 

MC

(なんか曲について話してたような気がするけど失念)

 

10.Taste of Marmalade

顔が良い(表情が良い)

・左手でマイク抱えて歌う夏織ちゃんの表情、最高、100点。ライブの裏で「お母さんからお年玉1万円もらった~!ウッフッフw」(3:54~)


【期間限定公開】石原夏織のCarry up!? #107【文化放送 超 A&G+】

って言ってる人間と同一人物とは思えない…

・表情が良すぎて感動でちょっと泣いた

・衣装は変わってないのに照明を正面から当てたら全身キラッキラの豪華な衣装に変わって、当て方でこんなに変わるのかと感心した

・サビ終わりの「A taste of marmalade」で右ほおに人差し指当ててドヤ顔流し目で指離す振り付けめちゃくちゃ好き

・ いつか生バンドで聴いてみたい曲2位

 

ダンスムービー

・モニターに映っていた夏織ちゃんがそのまま出てきたときのボク

 「エンジョイ!の唯ちゃんか??」

 

■衣装チェンジ、ピンクのノースリーブとショーパン、おへそ見える

 上半身は鎖骨から胸元にかけてメタルプレートみたいな反射するプレートが何個もついてた

 

11.Untitled Puzzle

・特殊イントロいいねぇ~~~!

・「手伸ばし解るI-アイ-の輪郭(カタチ)」の自分の腕握ってくるりんぱってする振り付け100万回見ても飽きないくらい好き

 

12.Ray Rule

・特殊イントロいいねぇ~~~!(2回目)

・センターモニターに夏織ちゃんを映すためにサイドモニター用に映像編集してて偉い!ってなりました(何様?)

・レーザーと照明が空間に映る演出が最高な曲なんですけど夏織ちゃんの胸元のプレートに当たった照明が反射した光のラインも視認できてエモかったです

 

13.TEMPEST

・特殊イントロいいねぇ~~~!(3回目)

・ここらのダンス曲たち毎回特殊イントロでかっこいい

アニサマで1本2~3万の火柱TEMPEST見てしまったが故に「あ、スモークだ」とちょっと落ち着いてしまったのが悔しい

・臭いスモークかと思ったらただの水蒸気だったので「夏織ちゃんの喉に配慮しているんだろうか…」って気持ちと「オタクの湿気と混ざって結構やばいな」って気持ちが入り混じってた

・ブリッジの「もっと」の伸ばし、CDで聴くより音が合ってて聴きやすい

 

MC

・早いもので残り一曲、

 オタク「えぇ~!」

 夏織ちゃん「えぇ~だよねぇ~~~~…」

・夏織ちゃんの「お互い支え合っていきましょう」がここだったかアンコールだったか分からなくなった 

 

14.Face to Face

・サビが高音の連続だから歌うのちょっときつそうだったけどずっと笑顔で歌って夏織ちゃんだなぁ、って思った

・ここでFace to FaceやらずにアンコールでFtF歌うの確定、みたいなセットリストじゃなくてよかった(ポニキャンのライブは表題曲2回歌いがちだけど) 

 

EN.

■会場限定Tシャツに白スカート(下部ツイート参照)

MC

記念写真のコーナー

 ・カメラマンさんが慣れてないらしくて割と撮った

 ・最前ドセンにいたフォロワーがずっとカメラで抜かれてておもしろいを通り越してかわいそうでした()

 

EN1.虹のソルフェージュ

・ いつか生バンドで聴いてみたい曲1位

 そもそも演奏してるメンツがやばいし早く夏織バンド結成してほしい

・楽曲派だから(?)この曲が一番好き

 

EN2.♮Melody

・イントロ始まった瞬間ステージスタッフが階段をかけ始めて「え???」ってなってたら夏織ちゃんが歌いながら客席に降りてきてさすがに席を立った(本日2回目の起立)

・夏織ちゃんがファンと同じ位置に立ってファンに囲まれながらこの曲歌ってる光景が「声優アーティスト石原夏織の到達点」って感じたし曲が泣かせにきてるからさすがに泣いた

・感情的にはStarlight Linkの君のYELLに近いものがあった(主観)

 

EN3.Face to Face

俊龍で始まり俊龍で締める

・最初泣きそうな声で歌ってたけど最後は笑顔で歌ってたのでよかった、夏織ちゃんは笑ってる顔が一番

 

 感想:千秋楽かと思った

 

 

歌っていない曲:Sunny You、Singularity Point

次はなんのキャラソン(orカバー)を歌うのかな

Sunny Ray Beam!!とか贅沢言わないのでトモシビかささやかな光を歌ってほしい

 

 

最後に(宣伝)

フラスタ出しました

 

おわり